2022年5月4日水曜日。

着工に向けて地鎮祭を執り行いました。

初めてのことなので、用意からが大変。またゴールデンウィーク中ということもあり、かなり早めに到着するように出発。結果正解でした。

到着すると立派な舞台がありびっくり。私たちの土地は傾斜地なので、事前に工務店の方が設置して頂いたようです。本当に感謝です。

 

簡単に段取りや準備するものをまとめておきます。

段取りの例

  1. 地鎮祭に良い日をピックアップします。曜日や大安吉日など、いくつかの要素があるので、ネットで調べてみましょう。
  2. 地鎮祭をしていただける地元の神社を確認し、先ほどピックアップした日から都合の良い日程をいくつか教えて頂く。
  3. その候補日を工務店や設計事務所さんに提案して、日時を確定する。
  4. 神社さんと工務店さんの間でやり取りできるよう連絡先をお知らせする。
  5. 神社さん、工務店さんに、施主として用意するものを確認する。基本的にはお供えもの、初穂料を用意することとなると思います。
  6. 前日までに必要なものを用意する。
  7. 当日は早めに到着。

こんな感じでしょうか。様々な人のご協力を頂くので、日程の調整などは早め早めがいいと思います。 

お供え物について

お供え物はお酒、海のもの、山のものなどを用意する必要があります。場合によっては工務店やハウスメーカーが用意してもらえる場合もあるそうです。

  • お酒…一升瓶で1本又は2本。近くの酒屋さんに「地鎮祭でお供えするお酒が欲しい」と伝えると「奉献」と書いたのしなどを用意して頂けます。地域によってもまちまちらしいですが、私たちの地域では結局自分たちで持ち帰ったので、用意するお酒の価格などは自由に決めればよいかと思います。
  • 海のもの…乾燥昆布、するめ、尾頭付きの魚(鯛がいいかも)を用意します。最近では昆布、するめを探すのは大変で、私たちもネットで購入しました。
  • 山のもの…地の下のもの3点(大根、人参、サツマイモなど)と上になるもの(きゅうり、トマト、ナスなど)を用意します。
  • 果物…果物3点(みかん、バナナ、リンゴなど)。

初穂料

神主さんにお納めするお金。相場は3万円程度です。偶数で、1万円の場合もあるそうですが、手間も考えたら3万円はお渡ししたほうが良いと思います。

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