見積を提示されへこむ

2022年3月26日、前回の工務店さんとの顔合わせから約1ヶ月と2週間。やっと見積もりが上がってきました。

見積は結構な予算オーバー。。。

原因として、まずは原材料の価格高騰。特にウッドショックによって木材の価格が上昇したことに加え、ウクライナ情勢の影響でロシアからの木材輸入も止まっていることが挙げられます。

その他にも、人件費の高騰などの原因があるそうです。

今回の打ち合わせはその見積を踏まえて、削れるところや別の資材などに変更して金額を減らすことが目的です。

見積削減の方法

  • 床をタイル素材から、Pタイル(ビニール素材のタイルに似せた商品)に切り替え
    こちらはサンゲツさんからモルタルに似せた商品があり、そちらを選択することに。この変更で素材そのものの費用を押さえるとともに、ベニヤ板の枚数を減らせるとのこと。
  • お風呂をユニットバスに変更
  • 柱の寸法を一つ小さくする
    もともと2階建てと同じ柱の太さでしたが、今回は平屋ということもあり少し細くしても構造上問題ないということで変更。
  • 照明の簡素化
  • 天窓の簡素化
  • 木造建具からアルミサッシへ変更
  • 床暖房の設置範囲の縮小 などなど。

これでどれぐらい金額が抑えられるか再度見積もりをしていただくことになりました。

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